産後 腹筋

産後最も気になる人が多いお腹周り 焦らずじんわり動かそう!

出産を経て伸びてしまっているお腹周り。それに加えてほうっておくといらないお肉がつきやすい部分です。
妊娠中はお腹に力を入れることができないため、産後は腹筋が衰えている状態です。
本来であればまっすぐ骨盤の上に乗っているはずの上半身が、妊婦さんは重たいおなかを支えるために背中の方に傾いている姿勢をとってしまうため、それが産後もクセになっている方が多く、このお腹を突き出した姿勢が腹筋をさらにゆるめ、お腹周りの代謝を悪くしてしまっています。

 

赤ちゃんがいると、自分の時間が取りにくく、トレーニングに時間をかけるということも難しい方が多いかと思います。
でも、特別にトレーニングの時間をつくる必要もない方法があります。
それは、普段からお腹を意識して動くということ。これだけでお腹周りはすっきりしてきます。
「腹筋が苦手」という女性も多いですが、苦しい腹筋を何十回も続ける必要はなく、お腹に意識を置くことが最も大切です。
普段ちょっとした動きをする時にお腹に力をいれるように意識します。
例えば床に落ちているものを拾うとき、赤ちゃんを抱っこしてあげるときなど、腹筋を意識することで、腰を痛めることが少なくなります。

 

さらに、「ダイエットのツボ」とも言われている肩甲骨を動かすことにも注意を向けてみましょう。
両手を組んだ状態で、手を前方向に伸ばし、数秒後力を抜いてみましょう。これを5回続けただけで体がポカポカしてくるはずです。
「腹筋を意識する時間を増やし」ながら「肩甲骨を動かす」ことを意識すると、自然と体は楽になり、やせグセがついてきます。
ちょっとした行動が重なることで、お腹は凹みやすい部分。
出産しても全然諦める必要はありません!

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