育児 ストレス

育児ストレスcase No.1 『寝た子を起こすな』

出産、子育ては個人差はありますがストレスを感じない人はいないと思います。
新生児は2,3時間起きに目を覚ましぐずりますし、初めはそのペースについていくのもやっとで、ふらふらしながら眠い目をこすりやっとの思いで体を起こし子供の面倒をみていました。
大半の場合はオムツ替えや授乳をさせ、ゲップをはかせた後にまた寝かしつけをします。
2時間程で起きた後30分程かけて世話をし寝かせ、やっと自分が横になったかと思えばまた2,3時間程でまた同じことを繰り返します。
よく寝る赤ちゃんもいるみたいですが、うちの子は1時間程ですぐ起きてしまい、寝かせたと思ってベッドにそっとおろすとぐずって起きてしまう、なんて事もありました。

 

まとまった睡眠できないことがこんなに辛いとは。
いくら子供の為といえども産後まもない母親のストレスは溜まる一方です。

 

でも母乳育児をしている人にとってはストレスは大敵ですし、出が悪くなり母乳が足りず赤ん坊が益々ぐずったりするということなので、適度にガス抜きをすることを心がけました。

 

家族に預かってもらい一人で散歩をしてみたり、家事の合間に好きな歌を歌ってみたり子供と離れるのではなくあえて遊んであげて、子供の笑顔に癒されることもあります。
預けて自分だけ出かけて遊んでしまっていいのだろうか、子供は大丈夫だろうか、母親失格なのでは…と深く考えてしまう人もいるようですが、それではせっかくの一人の時間もマイナスです。
家族が大きな負担を感じず、むしろ面倒をみるのを楽しんでいるようならお互いのためと割り切って、自分にとって負担にならないような適切な発散の仕方を探るのも大事です。

 

ただ、ストレス解消だから一人で出かけなければならない、こうしなければいけないという事はないと思います。
張りつめていた気を解せるような、ゆっくりとした時間を過ごせるならば何だっていいんじゃないでしょうか。

 

子供はいつまでも小さいままではいません、あっという間に成長をしていきます。
肩の力を入れすぎず、適度に周囲の家族や友達に相談したり抱え込まずにいきましょう!